|
大正10年
|
8月
|
仙台市国分町に笹氣印刷所設立。
|
|
|
|
日本タイプライター株式会社製「邦文モノタイプ鋳植機」を購入。
|
|
大正12年
|
|
日本タイプライター社より再び「万能自動鋳植機」を購入、「独乙製二回転式印刷機」も設備。
|
|
昭和10年
|
3月
|
英国・モノタイプ・コーポレーションより日本で初めての「ランストン・モノタイプ機」を購入、本邦初の「モノ式欧文活字自動鋳造植字機」を導入し、業界に貢献した。
|
|
昭和23年
|
2月
|
法人に改組。
|
|
昭和25年
|
3月
|
「西藏撰述佛典目録」を原本よりチベット文字を創刻し字母をおこし、その間5年の歳月を費やし、昭和30年5月、これを印刷完了し各国に配布。本書の著者は日本学士院賞を受く。
|
|
昭和29年
|
12月
|
「澁澤栄一傳記資料」第一巻の原稿を受領。爾来全58巻及び補遺10巻合計68巻を20年間にわたり印刷を続け、完成。本書は朝日文化賞を受く。
|
|
昭和44年
|
4月
|
需要家の要望に応え平版印刷部を開設、「笹氣美術整版印刷」として操業開始。
|
|
平成5年
|
8月
|
仙台市制100周年記念事業の仙台市史製作に着手。以後15年に亘り継続的に出版予定。
|
|
平成13年
|
2月
|
創業80周年を記念し「ありがとう歳時記」を出版し、出版事業を開始。
|
|
|
|
本社1階に「笹っぱ活字館」をオープン。
|
|
平成13年
|
10月
|
「文化伝承プラン」として遠野の昔話を細越雅子様にお願いし「出前語りべ」と称し、第一回を開催。
|
|
平成14年
|
6月
|
イタリア代表のサッカーワールドカップ仙台キャンプにあわせて、仙台放送様と協業しバイリンガルマンガシリーズ第1弾「独眼竜政宗」を出版。日本語と外国語とのミックスブックとして話題を集める。
|
|
平成15年
|
3月
|
文化伝承叢書と題した地域文化振興を目的とした企画出版を開始。その第1弾として「白石和紙職人 故遠藤忠雄氏」の足跡を辿る「紙の手技」を出版。
|
|
平成15年
|
4月
|
「ベガルタ仙台監督 清水秀彦氏」の半生と人財マネジメント論についてまとめた同氏の初著書「前進力」を出版。宮城県内各有名書店で販売数1位に輝く。
|
|
平成15年
|
5月
|
平成13年1月より製作にあたっていた「東北大学百年史」の「部局史1」完成。第1回配本開始。
|
|
平成15年
|
6月
|
「良いものを次の世代に」を合言葉に文化伝承プランの流れを継承し「林隆三と楽しむ 賢治童話の世界」と題した宮沢賢治作品の朗読とピアノの弾き語りリサイタルを林隆三氏を招いて開催。
|
|
平成16年
|
|
ISO14001(登録証番号 JQA-EM4031)認証。
|
|
平成17年
|
1月
|
「文化伝承叢書」第2弾。伊達藩窯として江戸初期に始まった堤焼乾馬窯の四世針生乾馬が職人としての心意氣を語る「四世針生乾馬語り」を出版。
|
|
平成17年
|
10月
|
「文字・活字文化の日」制定を記念し、第1回文字・活字とのふれあいDayを開催。
|
|
平成18年
|
7月
|
環境マネージメントシステムの一環としてFSC(森林管理協議会)のCoC認証資格を取得。
|
|
|
9月
|
日本印刷産業連合会よりグリーンプリンティング(GP)認定工場として認定を受ける。この他、GPN(グリーン購入ネットワーク)やチーム・マイナス6%等、一連の環境活動グループに登録すると共に環境対応製品の製造に傾注。
|
|
平成19年
|
2月
|
「文 化伝承叢書」第3弾。鳴子の自然のなかで作られる漆器は、作る者と使う者が同じ心で生きた社会風土から生まれる。数十回もの手仕事を重ねて作られる鳴子漆 器職人の誇りと伝統が澤口悟一、滋によって語られる。『鳴子漆器 澤口悟一・滋の託言 漆工は樹木の文化である』を出版。
|
|
平成20年
|
7月
|
学術の世界と市民をつなぐ情報誌「まなびのめ」創刊号発行。
|
|
|
10月
|
『まなびのめ』第2号発行
|
|
|
|
第4回文字・活字とのふれあいDAY・「文字・活字文化の日」記念シンポジウム「文字で伝える職人の技」を開催。
|
|
平成21年
|
1月
|
『まなびのめ』第3号発行
|
|
|
4月
|
『まなびのめ』第4号発行
|
|
|
7月
|
『まなびのめ』第5号発行。発行部数を増やす
|
|
|
8月
|
「文化伝承叢書」第4弾。逞しさと鮮やかさ、そして奥深さ木と漆と金具との悠然とした調和が存在感を導き出す八重樫榮吉の手が、鐵を育み箪笥という小宇宙に新たな生命を宿す崇高なまでの心と技が、未来の継承者に語りかける。『仙台箪笥 錺金具の耀き』
|
|
|
10月
|
『まなびのめ』第6号発行
|
|
|
|
第5回文字・活字とのふれあいDAY・「文字・活字文化の日」記念シンポジウム「対談 仙台箪笥の技を語る」を開催
|
|
平成22年
|
1月
|
『まなびのめ」第7号発行
|
|
|
|
現在に至る
|
Copyright © SASAKI Printing & Publishing CO., LTD. All rights reserved